6月18日(木)午前10時より、自由民主党を代表して皆川雄二県議(党議会対策委員長)が、「知事の政治姿勢と教育問題等35問(持ち時間35分)」について質疑を行いました。
冒頭、6月5日に拉致被害者横田めぐみさんの父、滋さんが亡くなられたことに関連して、「拉致問題の解決に向けた政府の対応」について、花角知事は「横田滋さんのご逝去に」改めて心から哀悼の意を表す。拉致問題の進展が見られない中、拉致被害者やご家族はご高齢になっており、もはや一刻の猶予も許されない。政府に対し今後も拉致問題を最優先課題として取り組んで、一刻も早く全員が帰国できるよう具体的な成果を出していただけるよう、県としても引き続き県民世論を喚起していく。」との答弁がありました。
なお、2人目の未来にいがた代表・長部登県議も同様の質問を行いました。3人目のリベラル新潟代表・秋山三枝子県議3氏の主な質疑内容は、新型コロナウイルス感染症対策に関わる内容でした。「緊急事態宣言に対する県の対応、PCR検査体制や医療体制の緊急対策、国会で第1次補正予算(26兆円)、2次補正予算(32兆円)と過去最大規模の補正予算に対する評価と県予算の関連、県民の日常生活と新たな生活様式への対策、県経済の大きな打撃に対する雇用維持対策や県税収入激減対策、自粛による行動規制と深刻な観光業、飲食業などの対策、スポーツや文化活動など自粛と振興策、生活弱者や学生の学業支援対策等などの他、特に教育問題では、学校休業による授業時数の確保や各大会の中止などによる、子供たちの身体的精神的な影響対策など」多岐にわたる質疑が行われました。県内の感染者が確認されて以降、県では知事を先頭に対策本部を立ち上げ、医療関係者をはじめ多くの関係者と連携しながら、拡大防止と県民への自粛要請をしてきた結果、感染者82名の中から一人も死者を出していなかったことに対し、心より敬意と感謝を申し上げます。なお、詳細は議会HPを参照ください。

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