今年の大会は、新潟県妙高市妙高高原地区の赤倉スキー場、池の平スキー場で2月25日~28日の日程で開催されます。
このスキー競技大会は、愛称を「にいがた妙高はね馬国体」の名称で、また、キャッチコピーを「銀世界 跳ねて 駆けて 輝いて」更に、マスコットキャラクターを「レルヒさん」として、余興に米山知事がレルヒさんの姿で登場するなど、大会成功に関係者一丸となって取り組んでいます。私たち県議の一部は本部役員(尾身孝昭県議、宮崎悦男県議、秋山三枝子県議、佐藤浩雄県議と私)として、県体育協会理事など2月24日(土)午後5時より、妙高市赤倉体育センターで選手団・監督・コーチ等(ジャイアントスラローム34名、クロスカントリー27名、スペシャルジャンプとコンバインド23名)の激励会を行いました。その後、大会本部役員で団結式を行いました。

 25日には、午前中は各大会会場にて公式練習があり、午後3時より妙高市文化ホールにて大会開始式が挙行されました。会場の規模(約1千人)から47都道府県の役員と選手代表等限定されましたが、歓迎アトラクションでは、妙高高原地区の「須弥山太鼓と妙高高原中学校マーチングバンド」が披露され式典に華を添えてくれました。選手宣誓は当市出身のジャンプ・コンバインドの「清水亜久里選手」が行いました。明日から競技が開始となりますが、是非とも本県選手に活躍してもらいたいと願っています。

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