2月11日(日)午後2時より瑞穂会館にて、作林一郎協議会長をはじめ来賓(私を含め15名)や功労者・地元区長など役員総員38名の出席で60周年を祝いました。作林会長は、「昭和の大合併により、上郷村と原通村の一部が旧新井市に合併した際、昭和31年3月1日に5集落(猿橋、長沢原、楡島、東関、大沢新田)の全住民が参加して「瑞穂協議会結成大会」が開催され、瑞穂協議会が誕生した。中学生の頃の思い出として鮮明に記憶している。その後、様々な出来事が起こり時代の流れと共に、この地域も少子高齢化と市街地への移転などで人口減少が続いてきた。それでも現状を何とかしようと、協議会が中心となって、昨年3月に「NPO法人みずほっと」を立ち上げ、住民自らが地域の問題・課題を他力ではなく自力で解決する活動を始めた。」と、あいさつがありました。
 役員から、冊子により「瑞穂協議会の60年のあゆみ」が紹介され、6名の方に対し功労者表彰が行われました。引き続きの祝宴では、「NPO法人みずほっと」が地場産品の一つとして製造した「手づくりコンニャク」も披露され、一同大変美味しい。との評判でした。私も美味しかったので、帰りがけに一袋300円のコンニャクを3袋買って帰りました。大変厳しい現状下ではありますが、「地域のこし」に地域一丸となっている姿に賛辞を送りたいと思います。

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