5月19日(金)午後6時より、妙高市内にあるアパホテルで交流会が開催され参加してきました。妙高市とスロベニア共和国スロヴェニ・グラデッツ市とは、2001年に姉妹都市を締結し、毎年交互に高校生の短期留学で親交を深めてきた間柄です。その切掛けは、1994年に新井スキー場がオープンする際、1984年のサラエボ冬季オリンピックでメダル獲得し、スロベニア共和国の英雄「ユーリ・フランコ」氏との縁でした。今回は、3年後の2020年東京オリンピック・パラリンピックの際、柔道の合宿地として妙高市が積極的に誘致活動してきたもので、その関係者4名(スロベニア オリンピック協会会長 ガブロベッツ・ボクダン氏、スロヴェニ グラテッツ柔道クラブ会長 マロシュク・ボルット氏、スロヴェニ グラテッツ市長 チャス・アンドレイ氏と同市職員 ダゥシャン氏)が、9,200km離れた当市を訪問(17日~21日の4泊5日)され、体育施設など多くの施設を見ていただいたものです。私は、新井スキー場開設時に市の職員として関わっていて、ダゥシャン氏とは面識があり、お互いに言葉は通じませんでしたが懐かしく握手をしました。交流会では、4名の女性が和服姿でおもてなしをしました。合宿地として、大変気に入っていただいた感じがしました。妙高市では、本年9月に入村市長など市民代表がグラテッツ市を訪問するとのことでした。交流会の最後は、それぞれの国歌や市歌でエールを交換しました。

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