4月30日(日)午前9時にテープカット(入村市長、関根市議会議長、山崎市体育協会長、竹内地元代表と私)で開門され、来賓をはじめ施工業者関係、市民参加者等約300名が2階のアリーナに集合して式典が行なわれました。なお、改正の中で8時45分からは、体育館前で妙高高原中学校吹奏楽部の演奏で来場者を歓迎してくれました。この体育館の特徴は、妙高市が「総合健康都市」を目指すため、健康づくりに森林や温泉を活用した「妙高型・クワオルト(健康保養地)」として、また、災害時避難の拠点として、1階に池の平温泉から温泉を引き込み、直径18、6m深水1,1mの円形のトレーニングプール(33度)とジャグジー(38度・災害時の風呂などに利用)を併設しています。2階のアリーナは、バスケットボール2面、バレーボール2面、テニス1面、バトミントン8面が利用できます。施設は平成27年7月から工事が始まり、約24億円で昨年11月に完成し、運営は指定管理会社・スポーツメディアが担当。
なお、式典後はオープンイベントとして、妙高高原中学校吹奏楽部マーチングバンド演奏、ワセダクラブ「グリーンフラッシュ」チアリーディング、シチズン卓球部パフォーマンス、トランポリンパフォーマンスなどのアトラクションがあり、参加した市民から高度な演技披露に惜しみない拍手を送っていました。妙高高原地域は、ホワイトシーズンはスキーなどの合宿、グリーンシーズンは隣接する全天候型のグランドと体育館で、今後は一層練習環境が高まると思います。市民の健康増進と相まって、有効活用できることを期待したいと思います。妙高山が素晴らしい借景となっています。以上報告といたします。

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