10月30日(日)午後2時30分より、斐太農村環境改善センターにて、理事並びに会員、来賓など約90名が参加して盛大に式典が挙行されました。式典に先立ち同法人ではJAえちご上越の協力を得て、午前9時過ぎからセンター入り口で感謝の催しとして、くじ引き抽選会やコメ・野菜などの直売を行いました。折しも当日は、第33回斐太地区一周ファミリー駅伝大会と重なり、大勢の参加者となりました。式典では広瀬晃代表理事から、「平成19年度設立当初から順調に組織が拡大してきたこと。厳しい農業情勢に打ち勝つために、更なるコスト削減やコメ以外へ転換していくこと。地域から耕作放棄地を出さないこと。」などの抱負がありました。来賓として「私とJA理事長、県上越地域振興局農林振興部副部長、妙高市農林課長」があいさつをしました。私は、「農業従事者の65%が65歳以上の高齢者で、後継者問題は課題だが、長寿命化の背景には意欲をもって働く意義は大きい。食料生産こそが最適である。今後は、厳しいコメ主体の法人経営ではなく、女性や若者が参加できる仕組みづくりが大切。」と、あいさつをしました。その後、祝賀会となりました。

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