4日午後4時から議会棟1階応接室にて、(株)エナジートップ・海老進一郎代表取締役(同席者・五十嵐保美取締役)から「電力小売り自由化」について講義を受けました。
通称・PPS(パワープロデューサー&サプライヤー:新電力)は、2000年の電力自由化・規制緩和で誕生し、電力会社の送電線網を使用して電気を安く小売する会社で、これまでの電機会社との契約変更のための設備投資は不要。いわゆる「割引制度」の提供です。聞きなれないことから、普及拡大には至っていないそうですが、公共機関などで経費節減効果など大いに期待できると感じました。
契約そのものも簡単で、成果が出なければ元に戻すことも簡単です。安定した電力供給が保証される制度ですが、一定程度の電力量でないとメリットがないとのこと。詳細な資料をいただいていますので、関心のあり方は事務所までおいでください。

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