カテゴリー別アーカイブ: 後援会ニュース

10月10日(土)午後4時より、新井ふれあい会館にて後援会員など約350名の参加を得て開催しました。また、入村市長さん、第3次安倍内閣閣僚人事で内閣府・高鳥修一副大臣、参議院塚田一郎、中原八一両先生、妙高市議会議員有志、市内各団体など多くの来賓の方々から激励のあいさつをいただきました。私は、3期目に自民党会派に所属して、これまでの議員活動と違った点について説明し、県政の諸課題の現状と対応について報告をしました。なお、報告に先立ち「後援会報告書」を作成し配布しました。特に、地方創生に係る人口減対策に取り組んでいること、TPPによる本県農業の抜本的な改革に取り組んでいること、雪国の暮らしを守るため建設業の振興策に取り組んでいることなどを簡潔に報告しました。

17日(日)~18日(月)の1泊2日で、群馬県富岡市にある「富岡製糸工場(現在、ユネスコ世界遺産暫定リスト記載)」と、同県長野原町にある「八ツ場ダム工事現場」の2カ所を、参加者89名で研修しました。17日の朝は、出発間際(8時道の駅あらい)まで降り続いていた雨も止み快調な滑り出しとなりました。途中、魚沼市の西福寺・開山堂に立ち寄り、日本のミケランジェロと言われるほど、素晴らしい彫刻師・石川雲蝶の作品を見ました。昼食は沼田市にある「原田農園」でした。 高速道路に乗り、富岡製糸工場までひと眠り。研修には、現地のNPOガイドが丁寧に説明してくれました。明治5年フランスからやってきた技術者が中心となり、国挙げての殖産事業として日本が得意の分野(絹糸)でのオートメーション化です。当時の機械や建物がそのまま残ることと国策(官製)で進められたことで遺産登録を挑戦中。私見ですが、産業遺産登録では当県佐渡市の「金銀山」も名乗りを上げていますが、厳しい感じを持ちました。 宿泊は四万温泉「やまぐち館」でした。名物女将・田村久美子さんが出迎えてくれました。 2日目も快晴(梅雨の晴れ間)となりました。 旅館から約1時間。お目当ての「八ツ場ダム工事現場」です。地元の篠原協議会長の特段の計らいで、国土交通省地域整備局広報担当者2名(係長、担当官)が、バスの中で工事時中の現場を説明してくれました。昭和22年に発生した「カスリン台風」被害で30万人以上の死傷者と、家屋財産など壊滅的な被害を出したことがきっかけで、今日まで来たとのこと。最初は、反対者が多く(草津温泉から流れる強酸性水被害の恐れ、埋没予定地には大勢の住民や温泉地などがあり)いまして、難航したそうです。そんな中、ようやく工事が開始されて約8割近く完成した時、政権交代によりダム建設中止(3年間)となり、紆余曲折の末に、今年より再開されることになり、関係者一同ホッとしているとのこと。 一番高い橋(80m)で、バスを降り徒歩で現場を見ることが出来、みなさん感動していました。 一路帰路につきましたが、途中、真田館と「高橋まゆみ館」を見て、無事研修も終了しました。参加してくださいました皆さん。ありがとうございました。

16日(日)~17日(月)1泊2日の日程で研修旅行をしてきました。参加者69名が2台のバスに分乗して、最初は脇野田駅周辺の北陸新幹線工事現場を鉄道・運輸機構上越建設工事事務所長(今村さん)から説明を受けました。2階の完成時には駅構内になる場所で、「開業を平成27年春として順調に進んでいる。間もなくレールの敷設と駅舎の建設が始まると。」のこと。続いて、上越市・新幹線駅前開発事務所長(梅沢さん)が、完成後の青写真を前に説明をしてくれました。休日にもかかわらず説明してくださった皆さんに感謝をして、宿泊地の高岡市・雨晴温泉に向かいました。翌日は、午後3時半から直江津港で建設中の中部電力火力発電所で研修しました。真田副所長や小林部長さん、山本副部長さんから詳細な説明を埋めました。人数が多かったので2班に分かれて事務所内で、パワーポイントの説明と指令室やタービン建屋などを見学。別班はバスで敷地内を一周。先週は、最初のLNGタンカーが着岸して貯蔵タンクに時間をかけて搬入した。CO2削減に大きな効果があるとのこと。ここでの電力は長野県全域に供給されるとのこと。参加された方々は、日頃見れない個所や知らなかったことが解って、大変良かったと言ってくださいました。来年はどこが研修個所になるのか楽しみだという声を聞きながら無事解散することができました。

6日(火)午前10時に赤倉ニューホテル敷地内で、女性部主催のマレットゴルフ大会」が開催されました。 今年で3回目となりますが、参加者は年々増えて45名。14組に分かれて18ホールを回る間、殆どが傾斜地です。平均年齢が心配でしたが、皆さん元気はつらつ終始笑いが耐えない雰囲気でした。 今年は、後援会長以下、男性が5名も加わったことから、例年より盛り上がりました。生憎、ホテルの風呂が利用できず、ホテルのバスで近所のホテルのもらい風呂。これも思い出の一つとなりました。 昼食は話が弾み、しかも、成績順に景品を選ぶ催しに笑いを誘い、皆さん満足そうでした。食事の後、再度マレットゴルフをする元気者もいました。日頃のストレスが解消されたようでした。昨年は、ホールインワンが出ましたが、今年はありませんでした。来年も楽しみにしているようで、役員さんも大変です。爽やかな日和の一日でした。

27日午後4時より、ふれあい会館大ホールにて、約380名の参加を得て盛大に開催されました。前日まで梅雨末期のじめじめした天候がウソのように、久しぶりの夏日が花を添えてくれました。今回は、筒井先生や入村市長が公務で欠席でしたが、豊岡新議長や市川新副市長と新しい顔ぶれも登場して、違った意味で新鮮でした。渡邉後援会長のあいさつ後、宮下幹事長から年間行事の報告があり、10月に開催される研修旅行に対し、何人もの方々より問い合わせがありました。参加者同士が久しぶりの再会に、話が弾んでいたようでした。解散後は大勢の方々が待ちに繰り出したようで何よりでした。会場を廻っていくと、泉田県知事のことが良くわかったと喜ばれました。今回の開催を支えてくれた役員、支部長、スタッフの方々に心より感謝しました。