カテゴリー別アーカイブ: 地区行事

1月14日(日)に、集落(13戸)全員で協力して年間行事の一つ「才の神」を行いました。 午前9時に、孟宗竹(我が家の)と萱、稲わらなどを用意し、お神酒で安全祈願して孟宗竹を中心に萱と藁を交互に積み上げ完了です。これに各家の正月飾りを括り付け、点火は、集落の年男と年女が担当です。午後3時(これまでは、午後4時)に行いました。今年は、1歳3か月の子供が一人だけ。あとは大半が高齢者。久しぶりに好天に恵まれ、無病息災を念じながら各自、餅やするめなどを炎にかざして食べていました。焼けこけた餅やするめを食べると、一年間風邪をひかないといわれています。集落行事の良さは、普段顔を見ない人との会話が親近感を醸成するものと思っています。来年も、この行事を続けていけるよう誓い合いました。

6日(日)旧斐太南小学校体育館にて、約100名の対象者が集まり開催されました。 毎年同じことですが、この会場に出席される人達は健康であるからです。私は、来賓あいさつで、その事に触れて「何よりも健康に変わるものはないので、楽しく明るく生活して来年も、この会場に来るため精進してほしい。」とあいさつしました。

20日(木)午後4時30分より、斐太地区戦没者慰霊祭並びに雁田神社祭りの合同行事が執り行われました。関係者30名ほどが、招魂社と雁田神社で神事に参加しました。その後、社務所にて慰労会が行われ、昨今の国会審議の経過等について意見交換が行われました。 22日(土)午前11時30分より、雪森公民館(晴天の場合は神社境内で行う)にて、恒例のバーベQ大会が行われ招待(毎年)を受け参加してきました。集落は団地も出来て若い夫婦や子供さんが多く参加していました。途中で、ビンゴゲームが始まると子供から老人まで、大きな声を出して「リーチ、ビンゴ」等で大盛り上がりでした。防災対策には、近所隣りの意思疎通が一番であり、このような行事こそ一番効果があるものと思いました。 23日(日)午後2時より、岡崎新田でも焼き肉大会に招かれ参加してきました。この集落では、雪森集落より団地住民が多くなり、大半の役員は団地内からです。そして、子供の数も圧倒的に岡崎新田が多く、役員は朝から総出で準備(飲み物を冷やしたり、肉などを焼く仕事)をしながら、生ビールを飲んでいて、既に出来上がっている若者もいましたが、皆さんも楽しそうにしていました。ここも新興団地ですが、このような行事が大切な絆づくりに欠かせないものと思っています。

19日(水)午後12時30分、新井商工会議所3階大会議室にて例会が開催されました。 昼食後の私の講話は、午後1時から30分間です。県政課題の中から、「地方創生に関連して」と題して、現状における県人口減少に対する対策の現状、国の「まち・ひと・しごと創生法」の考え方と、妙高市など全国で取り組んでいる地方創生の取り組み状況、また、妙高市の現状と優位性を分析し、これを個性ある計画に反映させていくことで、差別化する必要があること、特に、東京一極集中の是正への受け入れの実現も重要であること、などなど、時間の制限の中で話をしてきました。過去の「地方の時代や地方分権」では、全国一律で均衡ある国土づくりを進めてきたが、今回は地方の独自性を優先させる方向だが、国が示した様々な内容も、既得権益を守ろうとする諸団体の抵抗が「絵にかいたモチにならないように」するためには、行政ばかりでなく、経済界や商工業、農業団体なども積極的に問題意識を持って参加する必要がある。と、締めくくりました。

8日(土)午前11時より、公園に行き500名近くの人達が、炎天下の中、川の中に入って魚釣りをしたり、屋台から焼き鳥などを買って、テントの中で和気あいあいに仲間同士で楽しんでいました。 昼近くになると、午後1時開始の「ニジマスつかみとり」に参加する家族連れが申込みに列をなしていました。小さな子供さんからお年寄りまで多彩ですが、本年は異常な暑さの中ですから、熱中症が心配です。