カテゴリー別アーカイブ: 地区検分

8月25日(木)午後2時半より、平丸地区で県地域振興局・地域整備部(新部部長ほか関係課長4名)農林振興部(副部長ほか1名)妙高砂防事務所(町屋所長ほか2名)で、それぞれ手分けして、地元区長さん他役員と現地で見分を行いました。また、29日(月)午後3時半より、斐太南部地区と矢代地区、新井新田地区の現地見分を行いました。この日も地域整備部(部長と藤田道路維持課長)妙高砂防事務所(所長他1名)と地元役員で現地見分を行いました。平丸地区は、超高齢化がすすむ地域で役員も同様、高齢者ですが一生懸命住民のために先頭に立って頑張っていて、危険個所の改善を要望していました。それぞれの県担当者は、限られた財源の中で緊急性を考慮して対応していくことを約束してくれました。また、矢代地区では、ロッテアライリゾートの再開発に期待していることに関して、狭隘の道路整備や歩道整備、交通渋滞解消のためのう回路の整備、未整備の河川改修、歴史があり地元が大切に管理している、砂防公園の整備などを要望していました。 県担当者も、平丸地区同様の回答でした。私は一貫して、県当局と地元民の対話を重視してきましたが、役員も県当局も数年で交代するなど、常にこのような機会は大切であると考えていて、今後とも継続していきたいと思っています。 *矢代地区の様子

4日(金)午後2時より、県立上越テクノスクールにて県議(楡井県議が欠席)と上越地域振興局内部局長で、恒例となっています定例会前の課題についての勉強会が行われました。会議の前にテクノスクール内を見学しました。「メカトロニクス科、自動車整備科、ビジネススタッフ科等普通課程」では、電話交換実習、金型旋盤などの実習、エンジンの組み立て実習など、生徒は規律正しく、私たちにあいさつしていたのが好印象に残りました。また、短期課程では、日本建築の木造建築科と溶接科を見てきましたが、これも同様、皆さん熱心に受講されていました。懇談会では、企画振興部から県税課部、健康福祉環境部、農林振興部、地域整備部、妙高砂防事務所、直江津港湾事務所、上越教育事務所、上越警察署の順で説明を受け質疑応答を行いました。小山委員は「マイナンバー制度に対する県の対応、飼料用米の取り組みについて、佐渡~小木に就航した(あかね)と観光振興について、直江津埠頭の一時釣り場開放について」また、小林林一県議から「地方創生の県としての考え方について、主食用米より飼料用米で高収益を上げている農業法人について、公共事業の発注件数が減っているが対策について」秋山委員からは「DV被害などの相談件数が増加している要因について、社会教育後援会の実施について」最後に私は「北陸新幹線開業の効果と駅周辺の開発について、新農業戦略には既成概念を払い、耕作放棄地などの活用に農業生産法人と民間企業のコラボについて、中、高校生などが夜間俳諧で事故が多発しているが、学校と家庭、PTA、地域などの連携で対策の必要性について」それぞれ質問を行いました。それぞれについて回答がありましたが、各県議は議会での質疑の参考になったと思っています。

28日(金)午前9時30分、妙高市役所に集合(小林林一県議と県からは鈴木輿次上越地域振興局長、高橋喬農林振興副部長、市からは新井農林課長、杉本建設課長ほか2名と私)して現地へ出発。今回は、小林林一県議の声掛けで、上越市名立区から妙高市にかけて、災害時や観光など幅広い用途を目指して、現南葉山林道を県道昇格するため現状確認したいとの申し出があり実現したものです。この林道は合併前には両地区関係者で協議会が設置され検討してきた経過がありますが、山頂付近は急峻で常に落石や土砂崩壊が頻繁に発生していて、平成19年度以降途絶えたままの状態でした。通称・掘割までの区間も林道の通行不能で、大毛無山林道を通っていく手段しかありません。掘割で交通止め(20年近く)のため車を降りて、約2km歩きましたが約90%が落石などで、やっと歩くことが出来る状態でした。今後のスケジュールとして、10月中旬には名立区から入り、オウム事件に巻き込まれた坂本弁護士一家の場所から現地確認することになりました。 この林道の管理者は、妙高市と上越市であり双方の理解が前提となることから、前途は容易ではないと感じました

8日午後2時半より、県と市の担当課長や地元代表者など18名で、国道292号線姫川原地内の道路側溝兼流雪溝の一部が、老朽化と勾配の関係で道路に水が溢れ出して家屋浸水する箇所を見たり、中宿地内の歩道整備状況と今後の整備計画を聞いたり、県道上小沢北條線の改良箇所を見て意見交換をしました。財政厳しい中で、沿線の草刈など地元の協力を得ながら、緊急性の高い箇所から維持修繕をする。との県当局の話しに地元代表も理解をしてくれました.

1日午後3時30分より、地元(石塚町、上四ツ屋、五日市)各役員と、県上越振興局整備部道路課長、同代理、市建設課課長、同補佐と私で現場にて県当局より、工事の進捗状況と今後の取り組みについて説明を受けました。 その後、石塚公民館にて、地元から期間の雪の状況や、付近の商店などがお客の激減で死活問題などの意見があり、県からは長期間にわたり迂回させている事に対するお詫びと、真剣に対応していることへの理解を説明されていました。 このような会合は、地元としては初めてでしたが、県当局の懇切丁寧な受け答えに対し大変好評を得ました。今後は、県もできる限り情報を提供すること。地元は、早期竣功に対し、できる限り協力することを誓い合いました。   架け替え中の矢代川橋   地元の皆さんと