カテゴリー別アーカイブ: 議会報告

6月18日(火)午後1時より開催。開始早々、未来にいがたとリベラル新潟、共産党、無所属1名から、議会運営委員長(冨樫一成県議)の不信任決議が提案されましたが、自民党と公明党、無所属2名が反対多数で否決されました。花角知事より提出議案の説明がありました。要旨だけ報告します。まず、防災・減災対策として、昨年12月に有識者で設置された「防災・減災対策の新たなステージに向けた検討会議」の議論を基に、「災害に強い新潟県」実現の取り組むともに、国の「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」を積極的に活用して、県民の命とくらしを守ること。また、「原子力防災対策」では、福島原発事故の検証を引き続き実施して対応すること。また、「北朝鮮による拉致問題に対する県民への関心・理解を高めること。」「健康立県に向けた取り組みや地域医療の確保対策、県立病院の赤字経営に関すること。」「いじめ問題など教育全般に関すること。」「新潟空港や県内主要道路整備、高速道路や港湾・離島航路利用改善など。」「諸外国との交流拡大や農産物の輸出拡大など。」「中國との交流促進など。」「地域の活性化と本県の魅力発信などの促進。」そして最後は、喫緊の課題である「県財政の抜本的改革として、行政改革推進会議を設置して、安定的な財政運営実現を目指す。」などの取り組みについて抱負を述べました。令和元年度一般会計補正予算は、総額13億4,035万円の増額補正で、主に、幼児教育・保育無償化及び森林環境委譲与税基金の造成に関する内容です。知事の主旨説明を受け、20日から論戦が始まります。その他、3特別委員長より審査報告がありました。以上、報告とします。

2月18日(月)午後1時より開会。議会より永年勤続表彰(40年表彰・三富佳一県議、20年表彰・金谷国彦県議、岩村良一県議)が行われました。平成30年度一般会計補正予算の追加議案、自由民主党から「新潟県スポーツの推進に関する条例」の発議(趣旨弁明は小林一大県議)、3特別委員会の委員長報告があり、花角知事より本定例会に上程された提案説明がありました。約45分の内容ですが要約しますと「昨年7月より見直し作業をしてきた(県総合計画)では、【住んでよし、訪れてよしに新潟県】を基本理念に変更したこと。」「本県の喫緊の課題である(人口減少への対応)への取組」「安全に安心して暮らせる新潟を目指した(防災・減災)(防犯対策)への取組」「原子力防災対策の推進(広域避難計画の実行性を高めるための訓練など)への取組」「県民すべてが生き生きと暮らせる新潟(健康立県)の実現」「多様な人や文化が交わる賑わいのある新潟(スノーリゾート新潟など)の実現」「更なる拠点性向上に向けた交通ネットワークの整備」「付加価値の高い持続可能な農林水産業の実現」「住み続けることができる中山間地づくり」「県民一人一人が学び、成長し、活躍できる新潟」「教育環境の改善」などの方針を述べた後、人口減対策の具体的な事業展開について、詳細な説明がありました。なお、平成31年度当初予算編成の考え方と今後の財政運営の方向性について説明がありましたが、中期財政収支見通しでは、「2023年度までの5年間で、平均して毎年度約220億円の財源不足が見込まれ、このまま何ら手立てを講じなければ、2021年度には財源対策的基金が枯渇することが見込まれる。こうした状況を踏まえ、選択と集中でマイナスシーリング(10%)を実行するとともに、国庫補助金や有利な地方債などを活用するようしたが、地方交付税などの減少から財政対策基金の繰り入れとなった。総額1兆2,597億1千万円で、対前年比プラス1.7%となった。との説明でした。

12月10日(月)午前10時より、宮崎悦男県議と高橋直揮県議(共に自民党)、午後1時より、松原良道県議と石坂浩県議(共に自民党)、午後3時より、安沢峰子県議(公明党)と重川隆弘県議(無所属)の6名が一般質問を行いました。主な質問要旨ますと、宮崎県議は「防災減災関連、健康立県関連、錦鯉の国魚関連など」高橋県議は28問中「新潟市との連携関連、農副連携関連など」松原県議は23問中「国土強靭化関連、アルペンワールドカップ開催関連など」石坂県議は2問中「県職員のマネジメント関連、インバウンドの救急関連など」安沢県議は20問中「障害のある児童生徒の教育関連、中国の米輸出解禁関連など」重川県議は19問中「観光行政関連、越後杉ブランド認証制度関連など」について、知事並びに教育長、各部局長に質疑を行いました。なお、詳細は議会を参照ください。

12月7日(金)午前10時より、楡井辰雄県議(自民党)と高倉栄県議(未来にいがた)、午後1時より、佐藤卓之県議(自民党)と佐藤伸広県議(未来にいがた)、午後3時15分より、小林一大県議(自民党)と矢野学県議(自民党)の6名が一般質問を行いました。主な質疑を要約しますと、楡井県議は23問中「人口減少問題関連、農福連携関連、農作物の渇水対策関連、北陸新幹線・かがやきの停車などの関連、いじめ問題関連」高倉県議は36問中「県央基幹病院や吉田病院など地域医療関連、県内にある地域振興局の在り方など」佐藤(卓)県議は24問中「県央地域のインフラ関連、県央基幹病院関連、人口減少問題関連、起業の推進関連と中小企業支援関連など」佐藤(伸)県議は20問中「県立高校生徒の自殺問題関連、越後杉ブランド材の不適正事案関連、知事のリーダーシップ関連」小林県議は26問中「人口減少問題関連、外国人労働者問題関連、新潟空港の利便性向上問題関連、ふるさと納税関連、農林水産業問題関連、学生の就職・採用活動関連、災害対応関連スポーツ政策関連」矢野県議は17問中「県の財政問題関連、投資的経費の拡大関連、自主財源確保関連、行政組織の見直し関連」等について、知事並びに教育長、各部局長に質疑を行いました。なお、詳細は議会HPを参照ください。

12月10日(月)午前10時より、宮崎悦男県議と高橋直揮県議(共に自民党)、午後1時より、松原良道県議と石坂浩県議(共に自民党)、午後3時より、安沢峰子県議(公明党)と重川隆弘県議(無所属)の6名が一般質問を行いました。主な質問要旨ますと、宮崎県議は「防災減災関連、健康立県関連、錦鯉の国魚関連など」高橋県議は28問中「新潟市との連携関連、農副連携関連など」松原県議は23問中「国土強靭化関連、アルペンワールドカップ開催関連など」石坂県議は2問中「県職員のマネジメント関連、インバウンドの救急関連など」安沢県議は20問中「障害のある児童生徒の教育関連、中国の米輸出解禁関連など」重川県議は19問中「観光行政関連、越後杉ブランド認証制度関連など」について、知事並びに教育長、各部局長に質疑を行いました。なお、詳細は議会を参照ください。